2007年9月26日 (水)

メイショウカイドウ子孫残さず。

ん~~、違う意味で残念なニュース。

メイショウカイドウ引退。

04年、05年の小倉記念連覇など、小倉競馬場で重賞4勝を挙げたメイショウカイドウ(牡8、栗東・坂口正大厩舎)が、のどの疾患のため現役を引退することになった。今後は乗馬となり、関係者は縁の深い小倉競馬場で誘導馬になることを希望している。

 メイショウカイドウは父スキャン、母はJRA4勝のキンセングローリー(その父ヒッタイトグローリー)という血統。02年1月にデビューし、04年小倉記念(GIII)で重賞初制覇を果たすと、翌05年の小倉大賞典、北九州記念、小倉記念(全てGIII)を制し、27年ぶり史上4頭目の小倉平地古馬重賞完全制覇を果たした。昨年は福島でも七夕賞(GIII)を制覇。8日の朝日チャレンジC(GIII)10着が最後のレースになった。通算成績43戦11勝(地方2戦1勝、重賞5勝)。

。。。。。。。。。。

メイショウカイドウには

お疲れさん、と言いたいよね。

まぁ、オイラは去年で引退させてもいいと思っていたので

特に「引退」に関しては

思うところはないのだが

「小倉競馬場で誘導馬になることを希望している。」

ここですよ、ここ。

確かに不確定な種牡馬の道より

確実に余生が過ごせる誘導馬の方が

幸せなのかなぁ

とも思うけど

メイショウのオーナーのこと、

きっと、メイショウバトラーに続く

メイショウブランドの馬を

メイショウカイドウで作ると思っていたので

なんか、残念。

でも、小倉記念etc.の誘導を

メイショウカイドウがするってのも

うれしい気もします。笑

。。。。。。。。。。

次、「のほほん」と「ちょいわる」、競演。

JRAは26日、TCK(東京シティ競馬)との連携イベント第4弾として、『ダブルト・キ・オ』を開催すると発表した。

 このイベントは、大井競馬場内で配布する『ダブル ト・キ・オ』参加券を受け取り、東京競馬場に持って行くと、抽選でGI当日の招待席やプレミアムグッズなどの豪華賞品が当たるもの。

 また、イベント期間中は、JRAとTCKのキャラクターが「友好交流」。9月30日(日)~10月5日(金)には、JRAのキャラクター「ターフィー」がTCK大井競馬場に初登場。10月7日(日)には、TCKのキャラクター「うまたせ!」がJRA東京競馬場に登場し、2頭のツーショットが実現する。

。。。。。。。。。。

・・・ちょっと見てみたい。爆

2007年9月24日 (月)

オースミレパードとフクダ氏と調教師の定年と。

どこも年寄りが頑張ってるようで。

。。。。。。。。。。

オースミレパード、4度目の最高齢勝利記録更新。

23日、高知競馬場で行われた3R・D7(ダート1300m、1着賞金9万円)に、サラブレッド最高齢出走記録および勝利記録を持つオースミレパード(牡16、高知・細川忠義厩舎)が4番人気で出走。石本純也騎手を背に、後方追走から徐々に進出すると、8番人気セフティージェットに1.1/2馬身差をつけ優勝。自身の持つ記録をさらに伸ばした。

 オースミレパードは父アンバーシャダイ、母キョウエイシェアー(その父フォルティノ)という血統。91年4月26日生まれで、同期にはナリタブライアン、ヒシアマゾン、サクラローレル、エルハーブ(英ダービー-英G1)などがいる。


 93年にデビューし、JRA46戦6勝の成績で98年2月に高知に移籍。昨年12月9日に、49年にヒサトモが記録したサラブレッド最高年齢出走記録を57年ぶりに更新。その後も3勝を挙げており、今回が4度目の最高齢勝利記録更新となった。通算成績219戦33勝(うちJRA46戦6勝)。

。。。。。。。。。。

昨日、フジテレビが

競馬中継を削ってまで中継した

自民党総裁選挙

国会の総理大臣指名ならまだしも

一党の総裁選の中継はいいだろ?

と、思ったオイラ。

順当にフクダ氏が当選。

71歳だってさ。

どこも年寄りががんばってますな。

どっちかと言うと

オースミレパードの方が偉い気がするが。爆

。。。。。。。。。。

昨日、春とは別馬のようになって

神戸新聞杯を制したドリームジャーニー

池江息子師の手腕は賞賛されるべきものであったが

・・・もちろん、同級生の天才ユタカの騎乗もあっての話しではあるが、

池江パパ師の下で修行をしたという事実は大きい。

で、さっき、ふと思ったのだが

その池江パパ師

あと数年で定年を迎えるんだよなぁ

と、思ったら

だんだん腹が立ってきた。笑

。。。。。。。。。。

今年は伊藤雄二師を筆頭に

名伯楽と言われた調教師たちが引退。

70歳定年制だから仕方ないけど

素晴しい技術の持ち主を

もっと生かす方法はないのか??

新しい調教師が開業待ちしてることも事実だが

一定の成績を残した調教師は定年延長とか

それがイヤなら、馬房数は減らして

上手く放牧先、要は外厩を使ってもらうとか。

彼らなら出来るし、やってほしい。

数字では表せない財産なんだからさ。

明日、一国の総理大臣に指名されるであろうフクダ氏が71歳なら

調教師の定年なんかなくてもいいだろ?

と、思うオイラでした。

。。。。。。。。。。

すっかり忘れていたが

本日、日本テレビ杯があったらしい。爆

。。。。。。。。。。

24日、船橋競馬場で行われた日本テレビ盃(3歳上、南関東SⅢ・ダート1800m)は、内田博幸騎手騎乗の2番人気ナイキアディライト(牡7、船橋・川島正行厩舎)が、好スタートの2番手追走から3角で先頭に立つと、直線に向いて後続を突き放し、2着の3番人気サウンドサンデーに7馬身差をつける圧勝劇で重賞11勝目を飾った。勝ちタイムは1分53秒0(良)。さらにクビ差の3着には4番人気コアレスデジタルが入り、1番人気シーチャリオットは好位から直線で伸びず4着に敗れた。

 勝ったナイキアディライトは、父ディアブロ、母ナイキアラモード(その父スリルショー)という血統。3歳時から羽田盃(南関東G1)、東京ダービー(南関東G1)を制すなどクラシック戦線で活躍し、04年かしわ記念(交流GII)で交流重賞初制覇。続く帝王賞(交流GI)では勝ったアドマイヤドンとハナ差の2着に入り、04年日本テレビ盃(交流GII)でアジュディミツオー以下を抑えて交流重賞2勝目を挙げた。その後も05年マイルグランプリ(南関東G2)、06年報知グランプリC(南関東G3)、06年埼玉新聞杯(南関東G3)などに勝利し、今回の勝利で前走の京成盃グランドマイラーズ(南関東G3)に続く重賞連勝となった。通算成績35戦13勝(うちJRA3戦0勝)。

 なお、このレースは交流GIIとして行われる予定だったが、馬インフルエンザの発生の影響により南関東所属馬限定の競走となり、1着賞金も4000万円から1200万円に減額されている。

。。。。。。。。。。

ナイキアディライト、頑張ってますな。

インフルエンザの影響で

交流JpnⅡ(1着賞金4000万円)

→南関SⅢ(同1200万円)

に、なったものの

交流重賞でも勝ち負けできる馬だけに

ちょっと残念。

だが、

オースミレパードの1着賞金9万円。

現代の日本を象徴してますな。

。。。。。。。。。。

最近、I-PATで馬券買ってるので

あんまり行かなくなったが

浅草とか錦糸町のWINSは

日本社会の縮図だよ。爆

2007年9月23日 (日)

卑怯だが、当たった。オールカマー。

午前中の予想には重賞2鞍しか書かなかったが

久しぶりに他のレースも買ったオイラ。

いきなり未勝利戦に救われる。

会社の先輩の一口持ち馬チョコクランチが出走する中山2R

過去2戦、馬単で買って3着、2着。

悔しいので

今日も懲りずに馬単勝負。笑

チョコクランチから1、5、7、9、15へ。

。。。。。。。。。。

トイレ掃除を終え、ベッドカバーを総とっかえし、

サンジャポを見ながらコーヒーを飲んでくつろいでいたオイラ。

ふと、中山2Rを買っていたことを思い出した。爆

どれどれ、と結果を見てみると

チョコクランチが勝ち、2着に15番リトルディッパー

おぉ、あたってるよ。笑

馬単30.8倍的中。

。。。。。。。。。。

午後になりテレビで中継を見ていると

中山8Rロトブルースター

13:30の時点で単勝1倍の一本かぶり。

しかも2番人気の単勝が50倍超え。笑

こりゃ、買うしかないな

と、スケベ心まるだしで

4、5、8、9の単勝を購入。

しかし、あっさりロトブルースターに勝たれる。爆

世の中、みんな考えることは一緒のようで

最終的には2番人気の単勝は11.2倍になってました。笑

。。。。。。。。。。

で、オールカマー

オイラの本命サンツェッペリン

まずまずのスタートから3番手追走。

当面の強敵マツリダゴッホは中団やや後ろ。

いいぞ、3~4コーナーから早めにスパートして突き放せ・・・。

と、思っていたところ

その3~4コーナーの勝負どころで

サンツェッペリン、ずるずると後退。爆

あれれ、やっぱり今年の3歳牡馬、弱いのか?

直線に向くと

早めに抜け出したシルクネクサス

まくりぎみに上がってきたマツリダゴッホの叩き合いになった。

しかし、卑怯なオイラは対抗に挙げた4騎の

馬連BOXを買っていた。笑

あぁ、あんまりつかないけど当たったな。

と、余裕のオイラ。

結果はマツリダゴッホが強い勝ち方を見せ優勝。

暑いと走るシルクネクサスが2着。

最速の上がりを見せたエリモハリアーが3着。

馬連13.1倍的中。

。。。。。。。。。。

ちなみにサンツェッペリン

差し返す根性を見せるも9着。

う~ん、思ってはいたけど

今年の3歳牡馬はこんなにも弱いのか?

それとも仕上げの問題もあるのか?

54kgだから何とかなると思ってたんだが・・・。

。。。。。。。。。。

的中が嬉しいんだか、そうでないんだか、

びみょ~なまま神戸新聞杯がスタート。

オイラの本命ヴィクトリー

行くかと思ったがずっと5番手追走。

向こう正面ではイワタがずっと手綱を引っ張ってる。

( ̄~ ̄;)? イワタ、ナニガシタイ?

末脚勝負はムリだろが。

直線に向くと

ヴィクトリーの前を走っていたアサクサキングスがじわっと先頭へ。

前を潰しに行くでもなく

びみょ~な末脚勝負に持ち込むイワタ。笑

しかし、差は詰らない。

大外からユタカドリームジャーニーがまとめて交わす。

最後の最後で行き脚のついたヴィクトリーだったが

時すでに遅し。

ドリームジャーニーアサクサキングスヴィクトリーの順で入線。

馬連、2着、3着、4着のBOX持ってました。爆

ドリームジャーニーはBOXには入れず

ヴィクトリーからの馬連、馬単しか買ってませんでしたが、

何か?爆

。。。。。。。。。。

ドリームジャーニーは春とは別馬になってましたね。

迫力が増したと言うか。

ユタカも後方一気したってことは

自信あったんだな・・・。

いや、御見それしました。笑

。。。。。。。。。。

12着に敗れたフサイチホウオー

どうしちゃったんですかね?

今日の1~3着馬は

春先までフサイチホウオーと好勝負してた馬たちなんだから

「実は弱かった」

って、ことはあり得ないし。

なんか道中の走り方もチグハグな感じに見えたけど・・・。

やる気なくなっちゃったのかなぁ。

是非、復活して欲しいものです。

。。。。。。。。。。

ちなみにオイラの馬券も

なんかチグハグで

回収率は77%でした。

。。。。。。。。。。

・・・いつものことか。爆

2007年9月21日 (金)

オールカマー、なのに。

オールカマー

つまり、All Comer(たぶん)。

アラブがまだまだ走ってた時代

アラブも含めた地方馬との交流戦

だった、ハズ。

なんか、最近、

意義が薄れた

って言うか

意義がなくなりましたねぇ。

まぁ、今年はインフルエンザの問題があったから仕方ないけど

地方馬の出走はナシ。

って言うか

最近勝ち負けできる地方馬が

来た記憶がない。

本来の存在意義は

解りやすく言うと

ジャパンカップのGⅡ版

なハズ。

もっと地方馬や外国馬を呼んで

格の高いGⅡ

にしてもらいたいよね。

。。。。。。。。。。

最近テレビやラジオで

イシバ元防衛庁長官の発言をよく耳にするのだが

オイラ、彼のことをずっと

ただの軍事オタク

だと思っていたが

意外とまともな見識の持ち主のようで。笑

最近、気になる政治家の一人に

格上げしました。爆

2007年9月19日 (水)

スーパージョッキーズトライアル、面白そうだが・・・?

まずはこの記事から。

。。。。。。。。。。

NARは19日、10月18日(木)に札幌、10月26日(金)に名古屋で行われるスーパージョッキーズトライアル(SJT)2007の出場騎手14名を発表した。

 SJTは、12月1日(土)、2日(日)に阪神競馬場で行われるワールドスーパージョッキーズシリーズ(WSJS)の地方競馬代表騎手を選定するレース。札幌、名古屋でそれぞれ2競走ずつ実施し、第1ステージの上位者12人が第2ステージに進出。合計4競走のポイントでトップの騎手が、地方競馬代表としてWSJSに推薦(第2位の者が補欠推薦騎手)される。出場騎手は以下の通り。


五十嵐冬樹(31、北海道)
小林俊彦(42、岩手)
内田博幸(37、大井)
戸崎圭太(27、大井)
的場文男(51、大井)
今野忠成(30、川崎)
吉原寛人(23、金沢)
東川公則(38、笠松)
岡部誠(30、愛知)
田中学(33、兵庫)
渡辺博文(41、福山)
赤岡修次(30、高知)
鮫島克也(44、佐賀)
杉村一樹(29、荒尾)

。。。。。。。。。。

正直、面白そうだし

絶対に凄いレースが展開されると思う。

けど・・・。

。。。。。。。。。。

競馬は

「世界なんちゃら」や「オリンピック」の

不透明な代表選考と違って

トライアルレースで結果を残した馬が

本番(GⅠ)に出場できる。

WSJSも上記のように

結果を残した騎手が出場する。

凄くいいことだと思うし

今後もそうあるべき。

・・・しかし、しかしだよ、

地方所属騎手の出場枠

少なすぎないか?

JRAはこの期に及んで

まだ地方競馬を見下してるのか?

もちろん、地方所属の全員が上手いとは言わない。

が、勝負に対する真剣さや気迫や駆け引きの上手さは

少なくともJRAのジョッキーよりは

数段上だと思うが?

何せ、賞金が全然少ないから

生活がかかってる度合いが違う。

「スーパージョッキー」を集めるなら

まずは足元を見直すことだと思うぞ。

。。。。。。。。。。

さっき気が付いたのだが

根性ナシのアベちゃんが辞任表明して

まだ1週間なんだね。

オイラの中では

・・・たぶん、みんなもそうなんだろうけど

すっかり過去の人

に、なってました。笑

2007年9月18日 (火)

ドリームジャーニーもユタカ。何かびみょ~。

全盛期ほどではないが

ここにきて

有力馬の奪取がまた目立ってきたユタカ。

今度はドリームジャーニー

。。。。。。。。。。

以下、nikkansports.com より。

 武豊騎手と新コンビを組むドリームジャーニーは、予定より若干遅れて4日に帰厩した。それでも池江泰寿師は「牧場で乗り込んでいたし、春もレースの数週間前に栗東に入れていた馬だから」と悲観していない。菊花賞、天皇賞(秋)、マイルCSなどの路線選択は、神戸新聞杯の結果次第だ。「ユタカが乗ってどんな競馬をしてくれるか楽しみ」(同師)。極上の切れ味を天才が引き出せるか。

。。。。。。。。。。

ローズSベッラレイア

最内をまわって

差して届かずだったユタカ

また同じ乗り方をする可能性大。

勝ちたいけど騎乗馬があまり強くない

もしくは強い相手がいる

と、思ってるときのユタカ

内埒ピッタリをまわってくる。

ドリームジャーニーもトップグループからは

やや落ちる印象。

恐らく内枠に入ったら

ローズSの再現VTRのようなレースをすると思う。

。。。。。。。。。。

全盛期だったら

もっといい馬がまわってきたハズだが

びみょ~な馬がまわってくるあたりが

今年のユタカ。

今年の秋は

天才の復活なるか?

をテーマにレースを見ても

おもしろいかもね。笑

2007年9月17日 (月)

朝から不機嫌、ユタカが追い討ち。エルムS。

エルムS

今年の3歳ダート組は強い。

と、ロングプライドから馬単と頭固定の三連単

そして一応マコトスパルビエロからの馬単を買っていたのだが・・・。

。。。。。。。。。。

話は今朝に遡る。

今朝のめざましテレビ。

ディズニーランドの特集でカイトウアイコさんが中継。

で、カイトウアイコさん、

ハロウィンのコスプレをしてミッキーマウスに会いに行ったまではよかったが

あろうことか

思いっきりハグ。

・・・くっ、朝から気分の悪い。

しかしまぁ、ここまでは許す。

だが、さらにあろうことか

かぶりものとは言え

ミッキーのやつ

カイトウアイコさんにKissまでしやがった。爆

( ̄  ̄メ)  コノ、ネズミヤロウ・・・。

。。。。。。。。。。

そんなこんなで気分が悪かったオイラ。爆

先に書いたように

ロングプライドから馬券を購入。

レースはフサイチパンドラが逃げてマコトスパルビエロが追いかける予想通りの展開。

ロングプライドも、これまた予想通り内で前々の競馬。

しかし、3~4コーナーで

ロングプライドの手応えが怪しくなった。笑

しかし、マコトスパルビエロからの馬単も持ってたオイラ。

ゲゲッ、やばい。

こうなったらマコトスパルビエロ頑張れっ。

と、思ったのもつかの間

メイショウトウコンがまとめて交わして行った。爆

やっとロングプライドが追い込んでくるも

2着争いが精一杯。

結局、メイショウトウコンが強い勝ち方で優勝。

2着マコトスパルビエロ、3着ロングプライド

( ̄  ̄メ)  ユタカ・・・。

ドウセナラキノウ3チャクニナレヨ。

。。。。。。。。。。

馬単 2着、3着→1着

三連単 3着→1着、2着→1着、2着

何だか癪に障るハズレ方。爆

。。。。。。。。。。

勝ったメイショウトウコン

58kgでの横綱相撲、見事でした。

今後が楽しみですね。

。。。。。。。。。。

何だか

ユタカに翻弄された三連休でした。笑

エルムS。

今年の3歳のダート組は強い

と、度々書いてきたが

ここも3歳の2騎が本線。

本命はロングプライドの方。

前走のJDDは内が伸びる先行有利の馬場で

差して届かず。

ただ、1、2着馬もかなり強かった。

今回も最内だが

今回はある程度先行すると思われる。

調教内容を不安視する報道もあるが

他の有力馬もローテーションが狂ったりと

条件は同じと見る。

相手は関越Sの1、2着馬。

やはり3歳のマコトスパルビエロ、安定感のあるドンクール

あとは

旭川ブリーダーズGC除外組の

オリンピアナイトメイショウトウコンアルドラゴン

いらないと思うがフサイチパンドラを念のため。

。。。。。。。。。。

マコトスパルビエロからもちょっと買う。笑

2007年9月16日 (日)

厚めに買ってはいたが。ローズS。

まずはセントライト記念

いい加減なメンバーが揃ったな

と、思い

12番人気のナンヨーヘブンから流したオイラ。

うまいこと先行したのだが

向こう正面でわさわさと各馬が動き出すと

ついていけない模様。

あれれ?

と、思っていたら

3~4コーナーで被せられるがまま

ずるずると後退。

直線に入った時には完全に終わっていた。笑

あ~ぁ、と、思いながらも

勝負の行方を見ていたら

番手追走していたロックドゥカンブが力強く抜け出してきた。

しかし、外からもの凄い脚でゴールデンダリアが突っ込んでくる。

差すかな?と、思っていたが

ロックドゥカンブは抜かせなかった。

結局、ロックドゥカンブゴールデンダリアスクリーンヒーローの順で入線。

。。。。。。。。。。

実はスクリーンヒーローの前走を見て

ラジオNIKKEI賞はレベルが低かった

と、判断してしまったオイラ。

で、ロックドゥカンブも評価を下げたのだが

どうやらラジオNIKKEI賞はレベル高かったようです。

スクリーンヒーローは左回りがキライなだけ?

ちなみに

ナンヨーヘブンはブービー。爆

。。。。。。。。。。

まぁ、こっちは当たるだろ

と、余裕で見ていたローズS

オイラの本命ダイワスカーレット

ポンと好スタートから他馬の様子を伺っていたが

どいつもこいつも行く気配ナシ。笑

そのままスス~ッとハナへ。

あ~ぁ、行っちゃったよ。

ま、大丈夫だろ。。。

出来れば3着以下になって欲しいベッラレイア

後方から徐々に差を詰めインの中団まで上げてきた。

あれ?ユタカ、今日は後から脚測らないの?

と、

勝手な希望を打ち砕かれたオイラ。笑

直線に入るとダイワスカーレットがそのまま後続を引き離しにかかった。

追ってくるレインダンス、最内からベッラレイア

外からはピンクカメオもやってくる。

しかし、直線途中でアンカツは後を振り返る余裕。笑

頭は決まったな。

あとは2着と3着の順番で三連単の払い戻しが大きく違うぞ?

と、

ベッラレイアの3着以下をオイラは熱望。爆

しかし、ユタカのヤツ、

キッチリと2着まで押し上げやがった。

( ̄  ̄メ)  クッ、ヨケイナコトヲ・・・。

結果はダイワスカーレットベッラレイアレインダンスの順で入線。

馬単、三連単、的中。

しかし、ベッラレイアへの馬単を厚めに買っていたにも拘らず

トリガミ。爆

本日のトータルの回収率は48%でした。笑

。。。。。。。。。。

あぁ、明日も競馬あるのか。

何か、辛くなってきた。爆

セントライト記念とローズS。

セントライト記念

ナンヨーヘブン本命。

昨年の10月に勝ち上がり

休み明けの前走で結果を出してきた。

先行できるのも心強い。

兄のステージチャンプも3歳秋から強くなったステイヤー。

ここを勝って本番へ。

相手は

ゴールデンダリアマイネルダイナモエフティイカロスロックドゥカンプシグナリオサンワードブル

。。。。。。。。。。

ローズS

「2頭立て」かとも思ったが

完全お手馬のアンカツに対し

初騎乗のユタカ

本番でも期待できる器だけに

ここはユタカが自分の馬の脚を測ってくる可能性がある。

なので本命はダイワスカーレット

ムリな競馬はしないと思うが

何せ実力が違い過ぎる。

相手は

ベッラレイアハロースピードレインダンスピンクカメオザレマブリトマルティス

。。。。。。。。。。

最近、裏目裏目に出るので

小額で。笑

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