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2018年4月14日 (土)

頂上決戦はこうあるべき。

アーリントンC

1着 タワーオブロンドン

2着 パスクアメリカーナ

3着 レッドヴェイロン

本命にしたインディチャンプはまさかのハナ差4着

直線で前が塞がることを危惧したイワタ

安全策をとってかなり距離のロスをしたが

前が詰まったら詰まったで文句をいうのは目に見えているので

まぁ、これはオイラも我慢するしかないですな・・・。笑

。。。。。。。。。。

中山GJ

1着 オジュウチョウサン

2着 アップトゥデイト

3着 ニホンピロバロン

三連単で買った4頭が1~4着だったが

馬、鞍上、オッズ、いろんなことを考えて

アップトゥデイトを頭固定にしたのでハズレ

でも結果に何の不満もないし

昨年の暮れに続いてまたしても名勝負でしたな。

。。。。。。。。。。

いや、

昨年の暮れよりももっとガチで

「2強」に対して果敢に勝負に挑む馬と鞍上がいて

それを馬体をぶつけて抑え込むシーンもあり

最後は勝ち馬が凄かったけど

やっぱりアップトゥデイトもあの展開で最後に挫けないのは凄すぎるでしょ

馬と引退間近の鞍上に素直に賛辞を贈りたいです。

。。。。。。。。。。

さて、

平地のGⅠはどうなんでしょうね

生産、育成、馬主サイドの思惑とか鞍上配置の序列とか

重要なファクターが完全に昔とは変わってしまって

なんか本来の厩舎間の戦いから厩舎がただの中継地点になり

展開とか馬場状態とか鞍上の思惑とか

本来であればかなり重要だったファクターが

レースによっては「完全に無意味」になってますよね?

。。。。。。。。。。

もしかしたらJGⅠが

これから暫く名勝負を作っていくかもしれませんな・・・。

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