« 初登院のみなさまへ。 | トップページ | ダーレーの勝負服、ブルーぢゃないんだ? »

2007年8月 9日 (木)

ウオッカ、凱旋門賞断念。正直、ホッとした。

いくつか報道があった中で

この記事が判りやすかった。

以下、競馬LABより。

。。。。。。。。。。

10月7日にフランス、ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞に出走を予定していたウオッカ(牝3、栗東・角居厩舎)に降りかかった突然のアクシデントは、ダービー制覇という偉業を果たした3歳牝馬に過酷な現実を突きつけた。

ウオッカにアクシデントが起こったのは今月2日。調教後に右トモの歩様が悪化し、検査の結果、「蹄球炎」と診断されたのである。
幸い症状は軽かったものの、調教を4日間休んだことによる調整の狂いを重く受け止めた角居師は、無念の「凱旋門賞出走断念」を決意した。

山本剛獣医によれば、「『蹄球炎』とは、運動中、調教中や競走中に反対の脚で蹄を蹴ったり、後ろ脚が引っ掛かったりして発症します。今回は後ろ脚ということですから、ウッドチップの破片によるものという可能性もあります。軽度のものなら2~3日、重度のものでも10日前後あれば治ります。正直、そこまで重いケガとは言えませんが、ウオッカほどの馬ですからね。陣営も慎重に慎重を期したのでしょう」とのこと。

今後は、秋の国内レースを視野に再調整されるというウオッカ。
夢舞台へのトビラが閉ざされた悔しさを、日本のファンの前で晴らす走りが期待されるところである。

。。。。。。。。。。

ウオッカダイワスカーレット、という近年稀に見る名牝が主役の今年の牝馬クラシック。

桜花賞敗戦後にウオッカ陣営が打ち出したダービー参戦のプランに

オイラはこうコメントした。

もしかしたら勝てるかも知れないけど

馬が燃え尽きちゃうかもしれないよ?

。。。。。。。。。。

結果はご存知の通り。

だが、幸いだったことに

ウイニングチケットが勝った時のように

ウオッカの前がポッカリ空いて

ウイニングロードを突き抜けて来たため

さほど精神面でのダメージは無かったように思われた。

。。。。。。。。。。

しかし、だ。

宝塚記念が余計だったでしょ。

歴戦の強者の古馬陣が演出するラップに

なし崩しに脚を使わされて

直線失速。

で、凱旋門賞出走プラン・・・。

。。。。。。。。。。

ダービーから

フランスでの前哨戦→凱旋門賞

だったら、納得したけど

「余計な宝塚記念」

を挟んでたからね、正直、

今度こそ壊れるんぢゃないか??

ってすごく心配してましたよ。

なので、この報道には

たくさんのファンの人たちの夢を壊すようで申し訳ないけど

正直、ホッとしてます。。。

。。。。。。。。。。

これだけの名牝。

怪我したり

気持ちが切れたりしないで

まだまだ凄い走りを見せて欲しいですね。

 

« 初登院のみなさまへ。 | トップページ | ダーレーの勝負服、ブルーぢゃないんだ? »

コメント

まだ軽いほうの怪我でよかった、よかった。
最近、案外サムソンは
いいとこやるんじゃなかろうか?
と思えてきましたw

恐らく今年はきついマークを受けないと思うので
結構期待してますよ。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ウオッカ、凱旋門賞断念。正直、ホッとした。:

« 初登院のみなさまへ。 | トップページ | ダーレーの勝負服、ブルーぢゃないんだ? »