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2007年7月 2日 (月)

岡部誠騎手、マカオで重賞制覇。やるなぁ。

人気女優のアオイユウさん。

どうしても

アイオーユ('95 カブトヤマ記念優勝、'96 フェブラリーS 2着他)

と、言いまつがえするのは

オイラだけ?爆

。。。。。。。。。。

さて、今日はこの話題から。

岡部誠騎手、マカオで重賞制覇。

現地時間30日、マカオに遠征中の岡部誠騎手(30、愛知・荒木市雄厩舎)がタイパ競馬場で9鞍に騎乗。5Rのザ・マカオスターオブザサンドS(マカオG2)を12頭立て最低人気(単勝73倍)のI am Famousで制し、今回の遠征2勝目を重賞制覇で飾った。日本人騎手のマカオでの重賞勝利は岡部幸雄元騎手(94年マカオダービー)、内田利雄騎手(07年マカオギニー)に続く3勝目。

また、9Rも2番人気のRed Pantsで制し、これで今回の遠征での成績は38戦3勝[3-5-4-26]となった。

。。。。。。。。。。

うれしいぢゃありませんか。

これからの地方競馬を担っていくべき一人。

状況が許せば

どんどん海外にも行って欲しいですね。

JRAのマツオカくん

昨年、アイルランドへ行って

決して乗り鞍には恵まれてはいなかったようだが

一皮も二皮も剥けた印象。

春のGⅠシリーズでは大穴を連発。

今年もまた出張。

きっと、トップジョッキーの仲間入りをするはず。

その点、岡部騎手は乗り鞍には恵まれている印象。

もっともっと、いいジョッキーになってもらいたいものです。

。。。。。。。。。。

次はちょっと残念なニュース。

ダイイチルビー、死亡。

91年の安田記念(GI)、スプリンターズS(GI)を勝ったダイイチルビー(牝20)が4月26日に、北海道新ひだか町のダイイチ牧場で蹄葉炎のため死亡していたことがわかった。

ダイイチルビーは父トウショウボーイ、母が80年桜花賞、エリザベス女王杯を制したハギノトップレディ(その父サンシー)という血統。叔父にハギノカムイオー(宝塚記念)、甥にマイネルセレクト(JBCスプリント-交流GI)がおり、祖母イットーから広がる牝系は“華麗なる一族”と呼ばれている。


90年2月にデビュー。デビューから2連勝してオークス(GI)にも出走(5着)したが、本格化したのは4歳時。京都牝馬特別(GIII)で重賞初制覇を果たすと、京王杯SC(GII)、安田記念を連勝。暮れにはスプリンターズSも勝ち、最優秀4歳以上牝馬、最優秀スプリンターに選出された。翌年の安田記念(15着)を最後に引退。通算成績18戦6勝(重賞4勝)。

引退後繁殖入りし、97年オークス3着のダイイチシガー(父トニービン)などを輩出。同馬やダイイチビビット(父トニービン)、アイアンビューティ(父ブライアンズタイム)が後継繁殖牝馬となった。現2歳の牡馬(父クロフネ)が最後の産駒となる。

。。。。。。。。。。

オイラ、この馬好きだったんだよねぇ~。

どこが?っていうか、

名前が。爆

何か、

ダイイチルビー

よくないですか??笑

あまり活躍馬は出せなかったけど

後継繁殖牝馬には

是非、華麗なる一族の血を繋いでもらいたいものです。

。。。。。。。。。。

最後に、先週のニュースで恐縮だが

シマウマと白馬のハーフ。

2007062800000006jijpintview000 ドイツの動物園で話題沸騰らしい。

・・・走ってはくれないよね?爆

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